さつまあげの概要
さつまあげは魚のすり身に豆腐、地酒、砂糖、などの調味料を加え菜種油で揚げたもの何も付けずに食べられるように、最初から砂糖や地酒で味付けされています。
さつまあげの由来
さつまあげは琉球(今の沖縄県)から伝わったと言うのが最も有力な説です。琉球料理にチキアギーという料理があり、魚のすり身に味付けをして油で揚げる点がさつまあげとよく似ています。
もうひとつの説に薩摩の名藩主28代島津斉彬公が紀州のはんぺんや、てんぷらをヒントにさつまあげを考案したとされています。
モダン屋本舗のさつまあげの特徴
@原料
わが社では一般的な冷凍すり身だけにたよらず、鹿児島の枕崎沖で獲れたムロアジの生すり身を使いおさかなの味たっぷりのさつまあげに仕上げています。
A調味料
鹿児島の家庭料理にかかせない東酒造の「高砂の峰」を使い、まろやかな風味を出しました。
B衛生管理
お客様に『安心・安全』なさつまあげを召し上がっていただく為に、原材料・副原材料の安全チェックや施設設備・機械器具の衛生管理、従業員への衛生教育などISO22000の考えに基づいた、徹底した衛生管理を行っています。